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筋トレで増加する?

 

成長ホルモンの分泌を促す為には、筋トレなどの無酸素運動をすることが効果的だと言われています。

 

もともと成長ホルモンは、身体の組織を生成するのに欠かせない物質ですが、その働きには組織の修復といった役割もあるんですね。

そこで、筋肉などに一時的に負荷をかけることで、その部分を修復しようとする成長ホルモンの分泌を促すことができるわけです。

 

特に疲労物質として知られている乳酸が溜まることで、分泌されやすくなると考えられています。

 

そこで、乳酸が蓄積しやすい筋トレなどの無酸素運動が効果を発揮するというわけですね。

 

例えば、15分程度の筋トレを行った場合では、2〜3時間後には筋肉を再生するための分泌が多くなることが分かっています。

 

このとき、筋トレを行う時に意識したいのがインターバルをあまり取らないことです。

 

インターバルを長く取りながら休み休みトレーニングを行っていると、乳酸が溜まりにくく分泌を促すことができないからです。

 

そこで、ノンロック法と呼ばれるトレーニング方法が効果的になってきます。

 

この方法は筋肉を休ませないように筋トレを行うやり方です。

 

腹筋を鍛える時を例に挙げるならば、腹の筋肉によって身体を起こした後にベタっと横になって腹筋を休めるのではなく、身体が床につく前に止めて、また腹筋によって身体を起こすといった動きを繰り返すものです。

 

このやり方なら筋肉に負荷がかかりやすく、成長ホルモンの分泌を効果的に促すことができるようになりますね。

 

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