ハードすぎるナースは離職率が高い?!転職で好条件の職場が見つかるから?

知りあいが病院に入院していたので顔を見に行ったのですが、看護師さんが大忙しで複数の患者さんの対応に追われている姿を見かけたのも珍しくありません。
患者さんの中には体の自由がきかないために、ナースコールを何回もする人もいました。
現場で働いている看護師は、見舞い客が客観的にみても、苦労続きだと思います。
ツアーや修学旅行等にご一緒し、病気や怪我などの応急処置や病院への手配をする看護師もいます。
子供がいる結婚している人は週二日の休みがあったり、夜の勤務がない職場を望んでいるものです。
病院以外のところで勤務するには、そのケースに応じた専門知識を身につけ使いこなすことの出来る認定看護師や専門看護師の資格があることにより、雇用がされやすくなります。
世間では、看護師は別名「白衣の天使」ということからも一般的には印象良くとらえているという人が多いでしょう。
ただ、実際の看護師の働き方を見てみると、収入面ではそう悪くはないとはいえ、実際は夜勤や長時間残業をしている看護師がたくさんいます。
良い面だけを見るのではなく、本当のところ、看護師の労働環境がいかなるものか、正しく理解することが重要です。
正看護師は国家資格ですので、これを取得しようと思うと、看護課程の専門学校や大学を卒業するのが絶対条件です。
看護課程を卒業すること自体が受験資格なので、避けようがありませんね。
とはいえ、看護の専門学校は人気があって倍率がかなり高いため、看護学校受験のための予備校があるほど、難関なのです。
正看護師の資格が欲しいけれど、いま既に働いているという方は、通信で学べる学校もいくつかあるので、こちらを利用してみましょう。

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